鎌倉芸術館

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鎌倉芸術館ゾリステン リレー・インタビュー

鎌倉芸術館の開館より1年早く結成し、これまで40回の公演を重ねてきた、鎌倉芸術館が誇る専属弦楽アンサンブル「鎌倉芸術館ゾリステン」。
今回は、2013年1月の第37回の公演から正規メンバーに加わった、ヴァイオリニスト礒絵里子さんにインタビューを行いました。

Q)数々の音楽活動の中で、「鎌倉芸術館ゾリステン」とはどんな存在ですか?
今までの活動を通して印象に残っていることがあれば教えてください。

A)鎌倉芸術館ゾリステン、通称「鎌ゾリ」の芸術館の最初のコンサートは聞きに行かせて頂きました!あまりに緻密なアンサンブルに客席で鳥肌が立ったのを覚えています。その後何度もエキストラに呼んで頂いて、周りの素晴らしい演奏家の皆さんに囲まれて演奏するということで勉強になることがあまりに多く、毎回緊張感を持ちつつもその音楽の中に身を置く幸せを感じていました。


Q)いつも和気藹々と仲の良いメンバーの皆さんですが、リハーサルでも意見がぶつかることはないと、徳永二男さんよりお聞きしています。それはなぜだと思いますか?

A)徳永先生の持つオーラでしょうか?みんなも意見を言いやすい雰囲気ですし、先生のおっしゃることはいつも実際弾いてみても納得することばかりです。


Q)「鎌倉芸術館ゾリステン」へのメンバーにと、徳永二男さんよりお話があったときのお気持ちを教えてください。

A)素晴らしいメンバーの一員となれる喜びと共に、鎌倉育ちとして地元でのコンサートに参加出来るという嬉しさでいっぱいでした。


Q)次回2015年1月18日、第41回目のプログラムの聴きどころを教えてください。

A)ストラヴィンスキーもバルトークも「難解」な「現代音楽」イメージをお持ちの方も多いかと思いますが、今回取り上げる3作品はいずれも新古典主義時代の名作です。楽しくて踊りだしたくなるような場面があったり、一転して静謐な場面だったり、今までこれらの曲をご存じなくてもどれも素晴らしい曲ばかりです。通常オーケストラで演奏される場合はもちろん指揮者がいるのですが、鎌倉芸術館ゾリステンの指揮者なしの密なアンサンブルをお楽しみいただけるのではないかと思います。
ボッテジーニはソリストお二人の妙技をたっっっっぷりとお楽しみください!


Q)ゾリステン・ファンの皆様にひとことお願いいたします

A)20年以上も続くアンサンブルをいつもお聞きくださり、ありがとうございます。
聴衆に育てられる、ということが演奏家には多々ありますのでこれからもどうぞ応援をよろしくお願い致します!!

礒絵里子

日本のトップ・プレイヤーが一堂に集う鎌倉芸術館の新春コンサート。クラシック界を牽引するヴィルトゥオーゾたちが、美しくも温かな響きをお届けします。鎌倉芸術館でしか聴くことのできない、至高の時間をお楽しみください。



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