鎌倉芸術館

  • ホーム
  • よくあるご質問
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

お電話でのお問合せ

イベント詳細

チケットのご購入はこちら

  • 概要
  • プロフィール
  • ピックアップ

開館25周年を寿ぐ、めでた尽くしの名曲

能「高砂」 八段之舞
<あらすじ>
播磨の国(兵庫県)の高砂の浦で、高砂と住吉の「相生の松」の化身である老夫婦が現れ、この遠くはなれている2本の松が夫婦であるいわれや、常に緑色を保つ松のめでたさを語ります。それを聞いていた神主が老人に促されて住吉に着くと、やがて住吉明神が現れて、長寿の松をたたえ、人の世の平和と繁栄を祝福する舞を舞います。

シテ:観世銕之丞 ツレ:観世淳夫 ワキ:宝生欣哉 アイ:内藤連
笛:槻宅聡 小鼓:観世新九郎 大鼓:國川純 太鼓:小寺佐七
地謡:西村高夫、柴田稔、馬野正基、浅見慈一、北浪貴裕、長山桂三、安藤貴康、小早川泰輝
後見:清水寛二、谷本健吾



狂言「末広かり」
<あらすじ>
果報者が来客に末広かり(扇)を贈ろうと、太郎冠者を都へ買いに行かせる。ところが末広かりが何のことか知らない太郎冠者。声を掛けてきた男の巧みな言葉に、古傘を末広かりと信じ込んでしまう。大喜びの太郎冠者は早速屋敷に帰ると、古傘を果報者に見せるのだが…。
縁起物の末広かりを題材とする、祝賀的な狂言の代表曲。高揚する囃子物とともに晴れやかな結末へ向かう、和楽の世界をお楽しみください。

シテ・果報者:野村万作 アト・太郎冠者:中村修一 小アト・すっぱ:高野和憲
後見:岡聡史

ページトップ