鎌倉芸術館

  • ホーム
  • よくあるご質問
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

お電話でのお問合せ

イベント詳細

チケットのご購入はこちら

  • 概要
  • プロフィール
  • ピックアップ

澤登翠 (活動弁士) Midori Sawato

法政大学文学部哲学科卒業。故松田春翠門下。日本の伝統話芸「活弁」の第一人者として、国内を始め仏、伊、米他海外にも招聘され好評を博している。洋画、現代劇、時代劇とレパートリーも豊富。活弁の継承者としての活動が評価され、これまでに文化庁芸術祭優秀賞、文化庁映画賞他を受賞。無声映画鑑賞会での公演を基盤にフィルムセンターや各地の映画祭での公演、大学他での講座、TV番組のナレーション、朗読とその活動は多岐に亘る。2015年、「文藝春秋」に掲載の「日本を代表する女性120人」に選出、2017年3月には松尾芸能賞特別賞を受賞。2018年、弁士デビュー45周年を迎えた。

新垣隆 (作曲家・ピアニスト) Takashi Niigaki

1970年東京に生まれる。1989年桐朋学園大学音楽学部作曲科に入学。同学科を卒業後、作曲家ピアニストとして活動。昭和期の作曲家達の研究に従事し、現代音楽を主体としながら映画やCM音楽の作曲も手掛ける。最近はテレビ、ラジオに出演するほか、2015年にはピアノ協奏曲「新生(しんせい)」を発表、2016年には新交響曲「連祷-Litany-」を発表しCDアルバムのリリース並びに世界配信される。2018年度より桐朋学園大学の非常勤講師に復帰。作曲を南聡、中川俊郎、三善晃、ピアノを中岡秀彦、河内純、夢藤哲彦、森安耀子の各氏に師事。

ページトップ