鎌倉芸術館

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庄司紗矢香,ヴァイオリン

 1999年、パガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールで史上最年少、日本人として初めて優勝。以来、世界の著名指揮者と共演を重ねる。2012/13年シーズンはセビリア王立交響楽団、BBCウェールズ交響楽団と初の共演を果たす他、ウィーン・コンツェルトハウスでは大野和士指揮、ウィーン交響楽団と再共演。2013年春には東京都交響楽団との東欧ツアーにも参加している。2013/14年シーズンは、佐渡裕指揮BBCフィル、カタール・フィル、モスクワ・フィル、マドリッド王立劇場管弦楽団などとの初共演が予定されるほか、12月には長年の指導者そして理解者でもあるユーリ・テミルカーノフの75歳バースデイ・ガラ・コンサートにも出演を予定。室内楽の活動にも力を入れており、これまでにジョシュア・ベル、ワディム・レーピン、イタマール・ゴラン、イェフィム・ブロンフマン、スティーヴン・イッサーリスと共演。音楽祭への出演も多い。

 ドイツ・グラモフォンと契約を結び、ズービン・メータ指揮イスラエル・フィルとのデビューCDは高い評価を得ているほか、最新録音であるユーリ・テルミカノフ指揮サンクトペテルブルク・フィルとの協奏曲は2014年の初めにリリースを予定。

 これまでに、ザハール・ブロン、サシュコ・ガヴリーロフ、シュロモ・ミンツ、ウート・ウーギ、リッカルド・ブレンゴーラ等に師事。2004年ケルン音楽大学卒業以来、ヨーロッパを拠点として活動。1999年度都民文化栄誉章、2000年出光音楽賞、2009年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。使用楽器は、上野製薬株式会社より貸与された1729年製ストラディヴァリウス“レカミエ(Recamier)”である。

メナヘム・プレスラー,ピアノ

 ドイツ、フランス国家から民間人に与えられる最高位の勲章を授与されたメナヘム・プレスラーは、現代を代表するピアニストの一人。1923年ドイツのマクデブルク生まれ。ナチスから逃れて移住したイスラエルで音楽教育を受け、1946年サン・フランシスコのドビュッシー国際コンクールで優勝。1955年ダニエル・ギレ、バーナード・グリーンハウスと共にボザール・トリオを結成し、2008年の解散まで世界屈指の室内アンサンブルとして年間100以上のコンサートをこなす。50を超えるボザール・トリオのレコーディングに加え、30以上のソロ・アルバムをリリース、ピアノ室内楽のほぼ全曲をフィリップスで録音している。
 2000年アメリカ芸術科学アカデミーの会員に選出、イギリスのレコード・オブ・ザ・イヤー賞、グラミー賞ノミネート4回、1997年にボザール・トリオとしてミュージカル・アメリカ誌よりアンサンブル・オブ・ザ・イヤー賞、ドイツ批評家賞など、受賞多数。ヴァン・クライバーン、エリザベート王妃、ナウンバーグといった国際的なコンクールの審査員も務めた。2011年、ICMA国際クラシック音楽賞の生涯功労賞および名誉あるウィグモア・メダルを受賞、2012年にはスペインのソフィア女王よりメニューイン賞を授与され、またグラムフォン誌の殿堂入りを果たした。2013/14シーズンは、アムステルダムのコンセルトヘボウ、パリ管弦楽団、ベルリン・フィルとの共演が予定されている。

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