鎌倉芸術館

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井上道義(指揮)

1946年東京生まれ。桐朋学園大学卒業。1971年グィド・カンテルリ指揮者コンクールに優勝。ニュージーランド国立交響楽団首席客演指揮者、新日本フィルハーモニー交響楽団音楽監督、京都市交響楽団音楽監督を歴任。これまでに、シカゴ響、ベルリン放送響、フランス国立管、ブタペスト祝祭管、ベネズエラ・シモン・ボリバルなどに登場している。1999年から2000年にかけて、マーラーの交響曲全曲演奏会を新日本フィルハーモニー交響楽団とすみだトリフォニーホールにて行い、「日本におけるマーラー演奏の最高水準」と高く評価された。2007年、日露5つのオーケストラとともに「日露友好ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクト」を開催、2013年4月には サンクトペテルブルク交響楽団と日本国内ツアーを実施し、音楽・企画の両面で大きな成功を収めた。
2010年「平成22年京都市文化功労賞」、社団法人企業メセナ協議会「音もてなし賞」を受賞。2007年よりオーケストラ・アンサンブル金沢音楽監督、ならびに石川県立音楽堂アーティスティック・アドバイザーに就任。ラ・フォル・ジュルネ金沢を含む多くの実験的企画を敢行し続けている。2014年4月に大阪フィルハーモニー交響楽団の首席指揮者に就任。自宅にアヒルを飼っている。
オフィシャルサイト http://www.michiyoshi-inoue.com/

井上道義 オフィシャルサイト

前橋汀子(ヴァイオリン)

2012年に演奏活動50周年を迎えた前橋汀子は、日本を代表する国際的ヴァイオリニストとして、その演奏は優雅さと円熟味に溢れ、多くの聴衆を魅了してやまない。国内外で活発な演奏活動を展開し、これまでにベルリン・フィル、ロイヤル・フィル、フランス国立管、クリーヴランド管、イスラエル・フィル、メータ、ロストロポーヴィチ、サヴァリッシュ、マズア、小澤征爾など世界の一線で活躍するアーティストとの共演を重ねている。近年、小品を中心とした親しみやすいプログラムによるリサイタルを全国各地で展開、好評を得ている。2012年4月には、ソニーミュージックより2枚組CD「50周年アニヴァーサリーアルバム」がリリースされた。
2004年日本芸術院賞、2007年第37回エクソンモービル(現・東燃ゼネラル)音楽賞洋楽部門本賞を受賞。2011年春の紫綬褒章受章。使用楽器は1736年製作のデル・ジェス・グァルネリウス。
『前橋汀子・わが心の旅』『今夜も生でさだまさし』(NHK)、『夜のヒットスタジオ』(フジテレビ)、『徹子の部屋』『SmaSTATION-6』 (テレビ朝日)などテレビにも多数出演している。

KAJIMOTO 前橋汀子

NHK交響楽団 NHK Symphony Orchestra, Tokyo

NHK交響楽団の歴史は、1926年にプロ・オーケストラとして結成された新交響楽団に遡る。その後、日本交響楽団の名称を経て、1951年NHK交響楽団と改称。今日に至るまで、カラヤン、アンセルメ、カイルベルト、マタチッチなど世界一流の指揮者を次々と招聘し、歴史的名演を残している。
近年N響は、年間54回の定期公演(NHKホール、サントリーホール)をはじめ、全国各地で約120回の演奏活動を行っている。また2013年8月にはザルツブルク音楽祭に初出演するなど、その活動と演奏は国際的にも高い評価を得ている。
現在N響が擁する指揮者陣は、名誉音楽監督シャルル・デュトワ、桂冠指揮者ウラディーミル・アシュケナージ、名誉指揮者ヘルベルト・ブロムシュテット、名誉客演指揮者アンドレ・プレヴィン、正指揮者 外山雄三、尾高忠明。2015年9月から、パーヴォ・ヤルヴィを首席指揮者として迎える。

NHK交響楽団 公式ホームページ

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