鎌倉芸術館

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指揮者・ソリストよりメッセージ

◆富澤裕(指揮)
なぜ日本語で?と思われる方もあるかもしれません。しかし、なかにし礼氏の日本語版は、演奏価値のある素晴らしい第九です。これを長年、繰り返し演奏し、自分たちのものとして昇華した鎌倉の「第九」、ぜひお聴きください。


◆大隅智佳子(ソプラノ)
故郷である鎌倉で今回初めて第九を歌わせて頂きます。しかも日本語。ドイツ語での演奏はもちろん素晴らしいですが意味がダイレクトに心に響く母国語で歌えることは新鮮且つ感動的なことです。心を込めて歌いたいと思います。


◆徳永桃子(アルト)
普遍の人類愛を高らかに歌い上げる「第九」。その初演時、聴覚を失いながら指揮台に上がったベートーヴェンは、タクトを振り降ろした後も聴衆の喝采に気づくことはありませんでした。そのベートーヴェンの手を取り聴衆の方に振り向かせ、その喝采の様子を見せたのはアルトソリストだったと言われています。私は第九のソリストを務める度にその話を思い出し、身が引き締まるのを感じます。そして、毎回対峙する度に圧倒される第九の譜面に、今回は日本語詞という新たなチャレンジが加わりますが、永年歌い続けていらっしゃる合唱団のみなさまとの演奏を通じて、どのような感動や出会い、歓びが待っているのか、本番を楽しみにする今日この頃です。


◆園山正孝(テノール)
この度は開館当初より続く鎌倉芸術館の「第九」に参加できることを心より嬉しく思います。この素晴らしい機会を与えて頂きありがとうございます。なかにし礼さんのとてもわかりやすい日本語訳で歌うことにより、より皆さんに伝わり、楽しんで頂けると確信しています。第九 冒頭のFreude(歓喜)は、(愛)と訳されています。この会場が愛で一杯になりますように。


◆飯田裕之(バリトン)
鎌倉芸術館の日本語で歌う第九に寄せて
「第九をドイツ語で」とい演奏会は、たくさんありますが、今回「第九を日本語で」というお話を頂き、初めての事にワクワクしています。私自身、オペラアリアやドイツリートやジャズなども、日本語に訳して歌うことが多く、「日本語で楽しんでもらう」という取り組みに、とても共感しています。ですから、今回第九を日本語で歌える事は、大きな喜びです!

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