鎌倉芸術館

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今、また観たい名作映画
(株式会社ドリーム・アーツ 代表取締役社長 大森淳男)

小津安二郎作品や寅さんシリーズが誕生した松竹大船撮影所。
その跡地である鎌倉芸術館にて、現在月2回ほど映画をセレクトして上映する株式会社ドリーム・アーツの大森社長。普段は洋画を専門に、映画の宣伝や配給をされていますが、映画作品を語らせたら右に出るものはいない、といっても過言ではないほど、映画に対する並々ならぬ強い情熱をお持ちです。
このたび、大森社長より、2月25日に開催する「かまくらシネマ」へのメッセージを頂戴しました。


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今回、木下惠介の没後20年を機に、鎌倉芸術館で2つの名作映画が上映されることになりました。

『二十四の瞳』は、当時小学生だった私にとって、深く記憶に残る、人生のなかでも、決して忘れることのできない作品のひとつです。大石先生の愛情、生徒と先生の絆、まるで大河小説のような人生を描いた心温まる作品に、涙したことを今でも覚えています。その後社会人になり、どうしても映画の舞台となった小豆島を見たくて、大阪から船を使い旅したことも、今となっては良き思い出です。

『カルメン故郷に帰る』は、高峰秀子演じるストリッパーの物語ですから、当時8歳だった少年の私が見るよしもありませんでしたが、日本初のカラー映画として大変な話題になりました。

上映されることの少ない貴重な作品ですので、この機会にご覧になることをおすすめします。ぜひ、松竹大船撮影所の跡地に建つ、鎌倉芸術館のスクリーンでお楽しみください。

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