鎌倉芸術館

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エマニュエル・スヴィエルチ(ピアノ) Emmanuelle wiercz, piano

フランス新世代を代表する女流ピアニスト。「ピアニスト」「クラシカ」各誌から、「フェイバリット・ピアニスト」、「もっともエキサイティングな新星アーティスト」に選ばれたエマニュエル・スヴィエルチ。ラフマニノフ、シューマン、リスト、ショパン作品集 をすでに4枚レコーディングし、日本音楽誌「レコード芸術」特選盤、「モンド・ド・ラ・ミュージック」4つ星、「レペルトワール」9点など、音楽専門誌から高い評価を受けた。「クラシカ」誌で「各曲が魅力的かつ魅惑的であり、活気と繊細さをあわせもっているだけでなく、楽曲真意を完璧に理解して演奏している」と評された。9歳からピアノを学び始めたにもかかわらず、わずか2年後に最初コンサートを開催。16歳でパリ国立高等音楽院に満場一致で合格、ミシェル・ベロフ、ドニ・パスカル、マリー=フランソワーズ・ビュケ、レオン・フライシャー、マライ・ペライア、ジェルジ・クルターグに師事。フランス・ポピュレール銀行財団、シフラ財団、ソシエテ・ジェネラル・ミュージック・スポンサーシップなどから助成を受け、リカルド・ビニェス、マリア・カナルス・バルセロナ国際 ピアノコンクールに入賞。サル・プレイエル、サル・ガヴォー、シテ・ド・ラ・ミュージックなどパリ主要コンサ ートホールや、ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭、ジャコバン国際ピアノ音楽祭、ランス音楽祭、ノアン・ロマンティック音楽祭などフランス各地音楽祭に出演。アムステルダム、ベルリン、ローマ、ジュネーヴ などヨーロッパ各地をはじめ、ブラジル、日本、中国、オーストラリアなど世界各地でリサイタルを開催。ソリストとしても世界各地オーケストラと共演している。フランス主要ラジオ局(フランス・ミュージック、ラジ オ・クラシック)や、主要テレビ局番組(フランス2イヴニングニュース、クラシック音楽マガジンミュージ ック・オ・クルール、フランス 3、Mezzo など)にも頻繁に出演している。

フィリップ・レオジェ(ピアノ) Philippe Léogé, piano

バークリー音楽院(ボストン)で学んだあと、バンドリーダー、音楽監督、ピアニスト、アレンジャーという多彩な分野で活躍。自身が創設したビッグバンド・ギャロンヌに、デヴィッド・リンクス、テレス・モンカウム、モリー・ジョンソン、ケリリー・エヴァンス、リシャール・ガリアーノ、クロード・エジー、リオネル・シュアレズなどアーティストを招聘する。1998年、現在も芸術監督をつとめるジャズ・フェスティバルを開設。90年代に著名なフランス人歌手、バリー・ホワイトやD.D.ブリッジウォーターなど国際的スターために、テレビ番組やミュージックホールでアレンジやオーケストレーションを提供する。2002年より、ピアニストとして活動に専念する。海外でノルウェー、スウェーデン、ドイツ、中国、韓国、フランス国内でジャズ・イン・マルシアック、ピアノ・オン・ヴァロア、ジャズ・ア・カンヌ(ヴィラ・ドメルグ)、サヴール・ジャズ・フェスティバル、ウォルフィ・ジャズ、エス プリ・ドゥ・ピアノ・ア・ボルドー、ジャズ・ア・コニャックなどジャズ・フェスティバルや各地劇場でリサイタル・シリーズを開催。「Improvisualisations」(05年)、「Live at the Palais des Congrès」(07年)、「My french standards songbook」(14年)3枚ソロ・アルバム、サクソフォニストジャンマルク・パドヴァーニと「Angel Eyes」(10年)、「Le Chant de la Terre」(12年) 2枚デュオ・アルバムをリリース。バロックアンサンブル les acqueboutiers de Toulouseために「Le Jazz et la Pavane」を楽曲提供し、演奏にも参加した。14年に発表したフレンチ・シャンソン名曲をジャズにアレンジしたソロ・アルバム「My french standards songbook」、リリカルなピアノが絶賛され、「レクスプレス」「クラシカ」「ピアニスト・マガジン」など各誌 で年間ベスト・ジャズ CD に選出された。

仲道郁代(アンバサダー/ピアノ) Ikuyo Nakamichi, ambassador / piano

桐朋学園大学1年在学中に日本音楽コンクール第1位入賞・増沢賞を受賞。文化庁在外研修員としてミュンヘン国立音楽大学に留学。ジュネーヴ 国際コンクール最高位、エリザベート王妃国際コ ンクール入賞を重、1987年ヨーロッパと日本で 本格的な演奏活動を開始。これまで日本主要 オーケストラと共演する他、マゼール指揮ピッツバーグ響、バイエルン放送響、フィルハーモニア管、 パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルをじめとする海外オーケストラと共演も数多い。デビュー30周年を機に、2018年4月から10年間にわたり、春、秋に新しいシリーズを開始する。また、ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ、モーツァルト:ピアノ・ソナタ全曲演奏会シリーズレコーディング、真摯な取り組みと音楽性が高く評価され、ベートーヴェン「第 30~32 番」レコード・アカデミー賞器楽曲部門を受賞。音楽を社会に還元する活動にも高い関心を持ち、子供たちと音楽と出会い場となるプロジェクトにも取り組んでいる。ソニー・ミュージックジ ャパンインターナショナルと専属契約を結び、30枚を超える CD をリリース。地域創造理事、桐朋学園大学教授、大阪音楽大学特任教授。仲道郁代オフィシャル・ホームページ http://www.ikuyo-nakamichi.com

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