鎌倉芸術館

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キャスト&スタッフ


《アイーダ》 ソプラノ
アンナ・ネトレプコ Anna Netrebko

ビロードのような美声と絶大なるカリスマ性で、現代のオペラ界を牽引するプリマ・ドンナ。1971年ロシア生まれ。2005年ザルツブルク音楽祭における《椿姫》で、世界的なスターの座を決定的なものにした。METには02年に《戦争と平和》でデビューし、現在女王として君臨している。LV出演多数。今シーズンはLV《アドリアーナ・ルクヴルール》にも出演。



《アムネリス》 メゾソプラノ
アニータ・ラチヴェリシュヴィリ Anita Rachvelishvili

濃密な声と卓越した表現力、圧倒的な存在感で世界を席巻するスター・メゾ。1984年ジョージア、トビリシ生まれ。スカラ座の2009-10シーズン開幕公演《カルメン》タイトルロールに抜擢されて成功を収めた。METデビューも《カルメン》(11年)、14-15年にLVもされた。アムネリスは目下得意の役柄のひとつである。今シーズンはLV《アドリアーナ・ルクヴルール》にも出演。



《ラダメス》 テノール
アレクサンドルス・アントネンコ Aleksandrs Antonenko

世界屈指のドラマティック・テノール。豊かな声量と陰影のある劇的な声で、オテロ、ラダメスなど重厚な役柄を得意とする。1975年ラトヴィア生まれ。2008年、R・ムーティ指揮《オテロ》タイトルロールに抜擢されて注目を浴びる。LVもされたMET15-16シーズン《オテロ》でもタイトルロールを歌った。



《アモナズロ》 バリトン
クイン・ケルシー Quinn Kelsey

近年急速に評価を高めている、ハワイ出身の若手バリトン。明暗の色合いに富んだ吸引力のある声で、ヴェルディの諸役を中心に高い評価を得ている。2005年、BBCのカーディフ歌手コンクールに出場して注目を集める。サイトウ・キネン・フェスへの出演など来日経験も。METデビューは08年《ボエーム》。今シーズンは《椿姫》にも出演。



《ラムフィス》 バス
ディミトリ・ベロセルスキー Dmitry Belosselskiy

世界でもっとも活躍している若手バスのひとり。重厚かつ輝かしい声を武器に、とりわけヴェルディの諸役で重用されている。1975年ウクライナ生まれ。モスクワのボリショイ劇場の専属ソリストを務めた後フリーとなり、R・ムーティの薫陶を受けて世界的な名声を獲得。2014年のローマ歌劇場日本公演で初来日を果たした。今シーズンは《サムソンとデリラ》でもLVに登場。



《指揮》
ニコラ・ルイゾッティ Nicola Luisotti

明快で情熱的な指揮で、世界のオペラ・ハウスで活躍するイタリアを代表する指揮者。特にヴェルディ、プッチーニといったイタリア・オペラの王道レパートリーを得意とする。1961年ヴィアレッジョ生まれ。東京交響楽団の首席指揮者(2009-12)を務めるなど日本でもおなじみ。現在、サンフランシスコ・オペラの音楽監督を務める(18年まで)。



《演出》
ソニヤ・フリゼル Sonja Frisell

「声」に対する深い理解と「美しさ」を大切にした名プロダクションを数多く世に送り、名歌手たちから信頼された、イギリス出身の女流演出家。1937年生まれ。スカラ座の演出スタッフを経て独立。88年に初演されたMETの《アイーダ》は代表作であり、何度もLVされている。90年には本作のテレビ放映によりエミー賞を受賞。

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