鎌倉芸術館

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石丸幹二 (歌/朗読) Kanji Ishimaru

東京音楽大学でサックス、東京藝術大学で声楽を学ぶ。1990 年~2007年、劇団四季にて、ミュージカル『オペラ座の怪人』『美女と野獣』『壁抜け男』『思い出を売る男』等に出演。退団後もミュージカル界をけん引する俳優として『ラブ・ネバー・ダイ』『ジキル&ハイド』『パレード』などに主演する他、映像分野でも「半沢直樹」、大河ドラマ「花燃ゆ」「孤高のメス」などのドラマに出演。音楽活動は、ソロアルバム「My Favorite Songs」「My Musical Life」等のほか、リュート奏者つのだたかしと「武満徹のうた」をリリース。映画「サウンド・オブ・ミュージック」製作50 周年記念盤ではトラップ大佐役を吹替えた。また、テレビ朝日「題名のない音楽会」の司会をはじめ、NHK「うたコン」などの音楽番組にも多数出演。FM TOKYO「Grand Seiko THE NATURE OF TIME」(土曜12時)のパーソナリティも務める。クラシック音楽とは「朗読」で関わることが多く、ストラヴィンスキー「兵士の物語」で、サイトウ・キネン・フェスティバル(Vn 郷古廉)、宮崎国際音楽祭(Vn 徳永二男)、ル・ポン国際音楽祭(Vn 樫本大進)等に出演のほか、ストラヴィンスキー指揮盤CD「兵士の物語」に新たに日本語朗読を収録。さらに東京フィルハーモニー交響楽団のグリーグ/劇付随音楽「ペール・ギュント」(指揮・ミハイル・プレトニョフ)で全編をひとりで朗読するなど、声の表現の多様性を探っている。
(写真クレジット:Atsushi Nishimura)

つのだたかし (リュート/ギター) Takashi Tsunoda

ヨーロッパで中世からバロックにわたって愛された弦楽器リュートの演奏家。ドイツ国立ケルン音楽大学リュート科を1976年に卒業し、日本における古楽の啓蒙期を支える一人として活動。独奏に加え、歌手とのアンサンブル公演に力を注ぎ、シェイクスピア時代のイギリスのリュートソング、イタリアのマドリガーレなどの歌曲の伴奏者として、エマ・カークビー、エヴリン・タブ、波多野睦美、ロベルタ・マメリ他、内外の名歌手から深い信望を受け、国内外で数多くのコンサート・音楽祭に出演。ジャンルを越えた古楽器バンド《タブラトゥーラ》、教会音楽を演奏する《アンサンブル・エクレジア》主宰。モンテヴェルディのオペラ「オルフェーオ」凝縮版、シェイクスピアの「十二夜」(串田和美演出)、フランス中世の歌芝居「オーカッサンとニコレット」(劇団NLT)、映画「花よりもなほ」(是枝裕和監督)などの音楽も手がけ、古楽器の魅力を発信してきた。CDでは古楽レーベル『パルドン』をプロデュースしてソロCD「リュート」のほか、「優しい森よ〜ダウランド歌曲集」「サリー・ガーデン〜懐かしいイギリスの歌」「アリアンナの嘆き〜イタリアのマドリガーレ」など声楽作品を中心に多数発表し、「レコード芸術」特選盤、大賞を受賞。リュート伴奏による「武満徹のうた」(歌:石丸幹二)の新しい取組みも話題を呼ぶ。2019年冬にはソロCDをリリース予定。
(写真クレジット:Shoji Onuma)

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