鎌倉芸術館

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徳永二男(ヴァイオリン) Tsugio Tokunaga

人気、実力ともに日本を代表する音楽家。1968年ベルリンへ留学。長年NHK交響楽団のソロ・コンサートマスターを務める。在団中からベルリンやカーネギーホールでの室内楽コンサートなど国内外で絶賛を博した。1994年N響退団以降、ソロや室内楽で目覚ましい活躍を続けており、モントリオール響やイギリス室内管をはじめ多くのオーケストラと共演。1996年から宮崎国際音楽祭の総合プロデューサーを経て、2011年からは音楽監督を務めている。2016年には楽壇生活50周年を迎え、文化庁長官表彰を受ける。CDも多数リリース。最新盤は「徳永二男プレイズ R.シュトラウス ヴァイオリン・ソナタ」。桐朋学園大学特任教授。

清水和音(ピアノ) Kazune Shimizu

完璧なまでの高い技巧と美しい弱音、豊かな音楽性を兼ね備えたピアニスト。ジュネーヴ音楽院にて、ルイ・ヒルトブラン氏に師事。1981年、弱冠20歳で、パリのロン=ティボー国際コンクール・ピアノ部門優勝、あわせてリサイタル賞を受賞した。これまでに、国内外の数々の著名オーケストラ・指揮者と共演し、広く活躍している。室内楽の分野でも活躍し、共演者から厚い信頼を得ている。これまでにソニーミュージックやオクタヴィア・レコードなどから多数のCDをリリースし、各誌で絶賛されている。
2011年には、デビュー30周年を記念して、ラフマニノフのピアノ協奏曲第1番~第4番とパガニーニの主題による狂詩曲の全5曲を一度に演奏するという快挙を成し遂げた。2014年から2018年の5年間では年2回のリサイタル・シリーズ「清水和音 ピアノ主義」を開催。幅広いレパートリーで聴衆を魅了した。2016年4月からは、年6回の室内楽シリーズ「芸劇ブランチコンサート」を開始するなど精力的な活動を続けている。桐朋学園大学・大学院 教授。

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