鎌倉芸術館

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《指揮》
ヤニック・ネゼ= セガンYannick Nézet-Séguin

現代を代表するカリスマ的指揮者のひとり。2018年よりMET音楽監督。鮮烈で生き生きとした音楽づくりで、作品に新たな生命力を吹き込む。09年のMETデビュー《カルメン》は語り草になる大成功を収めた。1975年カナダ、モントリオール生まれ。一流歌劇場とオーケストラに定期的に登場する他、フィラデルフィア管弦楽団の音楽監督も務める。今シーズンは《カルメル会》も指揮する。


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《演出》
マイケル・メイヤー Michael Mayer

アメリカを代表する演出家のひとり。大胆な読み替えで古典を刷新する才能で注目を浴びる。1960年メリーランド州ベシェーダ生まれ。2007年『春のめざめ』でトニー賞受賞。12年《リゴレット》でMETにデビュー、60年代のラスベガスに置き換えた新鮮な設定で絶賛された。今シーズンは《マーニー》も手がける。


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《ヴィオレッタ・ヴァレリー》 ソプラノ
ディアナ・ダムラウ Diana Damrau

実力と人気を兼ね備えた現代を代表するディーヴァ。超絶技巧、声に宿る多彩な表現力、登場人物になりきる舞台人魂、すべてが一級品。1971年ドイツ生まれ。F・ゼフィレッリ演出の《椿姫》映画版を見てオペラ歌手を志す。2011年、大震災と原発事故でスターが大勢キャンセルしたMET来日公演に参加して日本のファンを魅了した。LV出演は16-17《ロメオとジュリエット》など。


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《アルフレード・ジェルモン》 テノール
フアン・ディエゴ・フローレス Juan Diego Flórez

J・カウフマンと並ぶ、21世紀を代表するテノールの大スター。超絶技巧としびれる高音、甘く輝かしい声を武器に第一線に君臨。近年のロッシーニ・オペラ復活の立役者のひとりでもある。1973年、ペルーのリマ生まれ。96年のロッシーニ音楽祭でオペラ・デビュー、センセーションを巻き起こした。METデビューは2002年《セヴィリャの理髪師》。LVは14-15《湖上の美人》など。


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《ジョルジョ・ジェルモン》 バリトン
クイン・ケルシー Quinn Kelsey

近年急速に評価を高めている、ハワイ出身の若手バリトン。明暗の色合いに富んだ吸引力のある声で、ヴェルディの諸役を中心に高い評価を得ている。2005年、BBCのカーディフ歌手コンクールに出場して注目を集める。2014年のサイトウ・キネン・フェスへの出演など来日経験も。METデビューは08年《ラ・ボエーム》。今シーズンはLV《アイーダ》にも出演。。

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