鎌倉芸術館

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ヤニック・ネゼ=セガン(指揮)
リチャード・エア(演出)

ヤニック・ネゼ=セガン(指揮)
現代を代表するカリスマ指揮者のひとり。2018年よりMET音楽監督。鮮烈で生き生きとした音楽づくりで、作品に新たな生命力を吹き込む。新作オペラの紹介にも意欲的だ。本作で METデビュー、絶賛を博して、現在の音楽監督のポストへとつながった。1975年カナダ、モントリオール生まれ。一流歌劇場とオーケストラに定期的に登場する他、フィラデルフィア管弦楽団の音楽監督も務める。

リチャード・エア(演出)
映画、演劇、オペラと幅広く活躍し、ローレンス・オリヴィエ賞に輝くイギリスの名演出家。1943年生まれ。オペラ・デビューは94年ロイヤル・オペラの《椿姫》で、美人歌手A・ゲオルギューの主役起用もあって大成功を収めた。本作がMETデビューで、現在までMETの看板プロダクションとなっている。他に《マノン・レスコー》15-16 などがLVされている。

エリーナ・ガランチャ(カルメン)
ロベルト・アラーニャ(ドン・ホセ)

エリーナ・ガランチャ(カルメン) メゾソプラノ
映画女優を思わせる気品のある美貌とスタイリッシュな美声、完璧な技術、卓越した表現力で世界を魅了するメゾの歌姫。1976年、ラトヴィアの音楽一家に生まれる。2003年、ウィーン国立歌劇場とザルツブルク音楽祭にデビューし、国際的に飛躍。本作で伝説的な成功を収め、スターの座を確固たるものにした。ベルカントを振り出しに、昨今は劇的な役柄へとシフトしている。《サムソンとデリラ》《ばらの騎士》《チェネレントラ》などLV出演多数。

ロベルト・アラーニャ(ドン・ホセ) テノール
現代を代表するスター・テノール。シチリアの血を引く甘く明るい声に近年は強靭さが加わり、ドラマティックな役柄もこなす大テノールへと進化している。1963年パリ生まれ。キャバレーの歌手からオペラに転じ、90年スカラ座《椿姫》、94年ロイヤル・オペラ《ロメオとジュリエット》などで大成功を収め、世界的なスター歌手の地位を固めた。METも常連で、LV出演も《蝶々夫人》《マノン・レスコー》《サムソンとデリラ》など多数。METの看板テノールの一人である。

バルバラ・フリットリ(ミカエラ)
テディ・タフ・ローズ(エスカミーリョ)

バルバラ・フリットリ(ミカエラ) ソプラノ
美しい容姿とリリカルで表情豊かな声で聴衆を魅了するイタリアの名ソプラノ。1967年ミラノ生まれ。生地の音楽院に学び、1989年にフィレンツェ歌劇場でオペラ・デビュー。名指揮者R・ムーティの薫陶を受け、スカラ座の看板ソプラノとして活躍、モーツァルトやヴェルディの諸役で世界的な評価を得た。METには1995年《カルメン》のミカエラ役でデビュー、成功を収めてMETの常連となった。METやスカラ座の公演で来日を重ね、日本にもファンが多い。

テディ・タフ・ローズ(エスカミーリョ) バリトン
厚みのあるよく響く美声、長身を生かした存在感で、オペラ、ミュージカル双方で世界的に活躍するニュージーランドのバリトン。1966年クライストチャーチ生まれ。マオリ族の血を引く。青少年合唱団に所属して歌に目覚め、ロンドンのギルドホール音楽演劇学校に学ぶ。帰国して会計士の仕事につくがオペラへの情熱は持ち続け、1998年、シドニーオペラハウスにデビュー。以来、英語圏を中心に精力的に活動している。2008年《ピーター・グライムズ》でMETデビューし、本公演でM・クヴィエチェンの代役として歌い、大成功を収めた。

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